上着も一枚減らす。
病院でゴルゴ13を読んで(見て)いたので惰性で今でもつづけている。
白州次郎の「プリンシプルのない日本」というを読んでいる。
東北電力の会長をやっていた時期があるようだが東北電力というとここ所沢には安松荘という古い民家があり、ある東北電力会長経験者が使っていたということだ。上野の博物館の管理になっている。一見のの価値あり、木曜日だけ開館だったと思う。
白州の日本語論がちらっと出てきたりするが「バビロンの川の・・・」の著者同様に西洋かぶれ丸出しのところがあり終戦処理に骨身を削った功績はさておくとして明治以降のヨーロッパ偏重の大河の流れのごときアカデミズムを"越えている"とはとてもいえない。
いい意味の"逸脱"のない保守的なインテリであったと思う。この"保守的"ということばのここでの使い方も悲しい使い方かもしれないが。
ただ実務家なので日本語論・・・からの批判にはやや苦痛がともなうかもしれない。
入院中の2月14日にお客様からいただいたチョコレートをあれやこれやと食べているがまた病院行きとなっては困るのでセーヴする。
日生とAxaから入院費用が出そうだ。
お隣の東村山と清瀬市は市街化調整区域がないそうだ、というか無くなったそうだ。
所沢もそういう方向へ、と聞いたことがあるが専業農家は相続ごとに屋敷売却という現況以上に大変なことになっていくものと見られる。
のびのびとやるにはもっと東京の外側へ行かなければならないのかな。
姪っ子が山ガールだって。
うーむ、・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿