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2012年1月18日水曜日

親戚まわりをしていて

今年はどうやらまた畑が広く使えそうなのだが大変な仕事も抱えているのでどうなることやら。

危篤状態に陥ってからの父への質問に対して帰ってくる言葉が「自分で判断しろ」が連発されていたが、そうだな・・・・もう自分の時代になる、自分の頭で考えよという遺言だったのだろうか。
頼る人のいない追い込まれた状態になると"世間体"などというものは除外した自己保存本能が働き真剣にものを考えるようになる。他人へのほんとの気配りというものもこういうものを前提にして生まれるのかもしれない。
世間体と気配りは違うと思う。

お客様のNさんから年賀状に使った水彩植物絵のはがきをいたた゜く。
絵やピアノが好きでいつも長話になる。
自分の喪中の時も"欠礼はがき"など出さずそのまま賀状を受け取っていたそうだ。
話しているとこちらがほかほかとしてくる。
いつもありがとうございます。

友達の数はかなり少ないのだけれどほほか・ほっと、させてくれる人たちばかりだ。

今は涙からため息の時期になりつつあるが、まあ今年一年はどうしようもないと思う。

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