、テレビ版を見ていたらこんなのが。
ただし夜10時からなのでちょいと無理。
仕事の帰りに見えた月は赤かった。
あのときの赤と似ていて、卵の黄身の色だった。
こういう時にすぐ詩や歌・句のひらめくひとはいいな、うらやましい。
太ったと言われた。
仕事が終わると父の遺骨のある隣の部屋でぼーっとというか事務的なことをしている。
弔問の接客用に置いてある菓子でお茶やコーヒーばかり。
何を食ってもおいしくないとはいいながら甘いものばかりつまんでいるようだ。
夜親友より励まし電話、・・・ありがとう。
告別式で自分の言葉で弔電をおくってくれたY氏に感謝、ありがとう。
2日ともそばにいてくれた。ありがたいことだ、このことは生涯忘れない。
自分でお別れの言葉は述べた。
儀礼的なお礼のことばは廃し、父への感謝と13日間の会話からピックアップ。
母の時は本家に頼んだが、今回のほうが正しかった。
母ちゃんよ、ごめんな。
しかもぽっくりだったので看護の時間もゼロ。
・・・・・。
人生の終わり方・・・。
安倍晋三元総理は潰瘍性大腸炎だと。
これとぜんそくとがんのトリプルだったMが亡くなって2年。
かぼそくもぎりぎりのところで生きていたMをおもう。
父、母、M。
ぼくはおもい続けます。
本当に自分のことを思ってくれているひとを持てること、それが最高の人生の終わり方だ。
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