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2012年1月26日木曜日

『山と渓谷』覆刻撰集1,2,3

という文庫を眺めている。
まあだ小説などの創作モノを読む気にはなれない。
昭和5年の創刊。岩波文庫もこのころではないのかな。
和名倉山や両神山・尾の内沢コースなどの山行記がありなつかしく拾い読みしている。
山麓の小さな沢にカメラ持って入り写真三昧でもしたいけど。
これらの山に連れて行ってくれた打田さんのお父様もほぼウチの父と同じ頃亡くなったそうだ。
尾の打沢の記録に出てくるキンササゲ(確かしめ縄が張ってあって"しめ張り場"とか・・?)、ヒンマワシ、大キギ・・・あったあった、そんな名前が。
あしたはまた公民館と年金事務所だ。
戸籍謄本を取り父がこの家を継ぐ前、小金井市にいたことになっていることがわかる。一番下で跡継ぎになったわけだが一時外にいたというわけか。

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