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2012年10月15日月曜日

以前

BSでやっていた日本百名山のシリーズ・・・といってもたしか5分間という隙間埋め番組だったと思うが・・・の新規撮り直し版(30分番組)の音楽が好きで、きょう鹿島槍から五龍岳縦走というのを心地よい音楽にのったきれいな映像を楽しみながらみていた。そのあとお風呂に入り、その音楽を口ずさんでいるとお風呂から出るときはなんとアダモのサントワマミーになってしまっていた。
でもどこか似ているな、と納得。
次回は燧ヶ岳だが、これには思い出があり、楽しみにしている。
まだ山に登り始めたばかりのころで、仕事でよく顔を会わせていたフジパンの運転手・・・思い出した、"このま、木の間"くんという名字だ・・・と尾瀬に行き、いきなり燧ヶ岳を越え福島側に降り、檜枝岐-会津田島-(当時はまだ鬼怒川からの東武鉄道ががここまで来ていなかった)福島か郡山-大宮といった山行だったのだが檜枝岐からのバスでけちょんけちょんにバス酔いしてまい、彼にえらい迷惑をかけてしまったのだ。帰りの大宮駅で降りて食べたカレーがおいしかった。ほんとに彼には申し訳なかった。
木の間くんはいなげやの駐車場でやおら運転席からバイオリンを取り出しバッハだったであろう無伴奏のソナタの一節を弾いてくれたのだが、あの一瞬は割れられない。
吃音でおどおどしていて・・・こちとらのひねくれとは違って・・・純粋ないいひとであったがその後どうしたのかな。会ってみたい。会いたい、会いたい。
この思い出を導いてくれたさだまさしの音楽に感謝(そういえば、さだまさしもバイオリンを弾くんだったな)。
40年近くも前のことがキーボードを打ちながら突然思い出せたわけだ。
・・・あとで"木の間、木間"という名字を検索したら全国に277軒しかないとのことだ。調べようと思えばしらべられそうだね。

きのうは池袋の芸術劇場の裏にあるうどん屋さんで業界の飲み会。
日本酒は"立山"でなんか"山"で首尾一貫している。
埼玉屋さんはおとなしかったが人間的に一段高いところに達しているのを感じた。いつまでもわがままでこどもの自分が恥ずかしい。
インプラントは経費で落ちないし高額医療費のバックもないと思うので気の毒に思ったが、歯の大切さを思い知らされる。ただ、管理だけではどうにもならない先天的・遺伝の要素も多分にあると思うのでどうしようもないのかなとも思う。
むだ使いせずにこつこつ貯めてください。
おまけに途中でジャイアンツの堀内さんが結婚式帰りと思われる雰囲気で4人くらいのお仲間と入ってきてこちとらもびっくりしてしまった。
店主はもとジャイアンツの選手だということだった、愛想はなく無口だった。
同業とはもうほとんど飲まなくなってしまったが久々に楽しかった、よくしゃべったせいかきょうは二日酔いはない。しかし眠気がはやく訪れている。

夜福岡の和田さんから電話。
元気な声が聞けてうれしかった。

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