この時期に種まきすることは、この辺では"無謀"ということになる。
しかし手蒔きの場合、"時間"が足りない。
ということで毎年6月の真ん中から7月いっぱいが種まきとなる。
ある意味で最初の一週間は"捨てる"という覚悟なのだが、極早生なら大丈夫だろうという感じなのだがいつもうまくいったためしがない。
でもとにかく、もち大豆、石垣島の・・・・名前忘れた、白花最埼一号、きんべーを蒔く。
これらはすべて摘芯をほとほこす予定。数日して発芽しかけになったらネットをかぶせる予定。
母が使っていた寒冷紗が2本出てきた。
短い畝にはこれを使おうと思う。
長い畝はさんさんネットの予定。
夜、久しぶりにCDを聞く。ヘッドフォンなのでむさ苦しい。・・・がさらにむさくるしさを重ねることになるが今"居住"しているところにささやかながら真空管のフルセットを設営してしまった。
電気は食うが、我が家はクーラーを使わないのでこのくらいの贅沢はいいだろう。
ついでにレコードプレーヤーもといきたいところだがベルトがのびちゃっているだろうね。
コロンボのというかピーター・フォークの晩年の作品をみたがずいぶんふけたなーと感じた。
プロットは相変わらずアメリカ的で安っぽいのだが、きょう気がついたことは、犯人のこころの屈折はいちいち説明しなくても想像してくださいな、というセンスがアメリカ・エンターテインメントの"当たり前"なのかなとも考えてみて。
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