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2016年7月4日月曜日

あの炎天下で

よくも1時から7時までがんばれたとあきれています、きのうのこと。
播種機は一週間もすると使い方を忘れていて最初はまちがいだらけでした。
装着はすんなり。
稼働段階で、ロータリーを回転し忘れ(これだと手押しの権兵衛播種機と同じ、ただしトラクターのタイヤのあとがそのまま残る)、それを直しても今度は蒔く深さ調整をしなかつたり(正直、土の上に"置く"だけだったり)ですっちゃかめっちゃかでした。
慣れればこんなに便利なものはないはずですが。


蒸し暑い厳しい陽気でしたがひっきりなしに水を飲んでいたせいか夜は足がつることもありませんでした。
ただし12時に目が覚めてその後眠れませんでした。
暑さが原因なのか疲れが原因なのかはわかりません。


きょう午前の仕事がおえてこうしてキイボードを打っていて気がつきましたが、クーラーも扇風機もない部屋の中の"熱中症"状態は、野外のそれよりもはるかに怖いものだろうなと先ほどパソコンに電源を入れるときの部屋の不快状況を考えると「さもありなん」と納得しました。
室内の熱中症もこわいものでしょうね。
野外のは「闘う姿勢」があるのである程度まで耐えてしまうのですが。

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