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2013年10月10日木曜日

枝豆最盛期。

取りすぎないように・・・。

昔の"最盛期"。
カセットデッキを使い始める。
ドアに一部不具合があり取り外して使う。
ベルトゴム等は交換済み。
ダイナミックレンジは情けないほどに狭いのが耳の悪い自分にもよくわかる。
でも・・・でもなのだ。
うちの録音はほとんどライヴ音源なので"売っている"ものではないので、貴重である。
一生かかっても聞けるかどうかわからないけれど楽しみは一杯だ。
それにしても磁気テープ後の記録技術の進歩はすさまじいものがあり、それとともに買い換えた機械の再生も並大抵のものではなくいい加減のところで我が輩はあきらめたわけである。
カセットテープ、2トラ38、ビデオテープ利用のデジタルプロセッサー、DAT、MD、・・・CD・・、さまざまなカード・・・・これではついていけない、というところだがパソコン取り込みタイプが行き着いたところだろうか。
乏しいカセットの情報量だが"聞く姿勢"はこっちのほうが上、になれるようだ。
楽しい、のだ。
一番古い録音でも・・・40年近く前になるだろうか・・・まずいい音している。
ドロップアウト、転写といった磁気録音特有の欠点はあるのだが全く気にならない。
老後の楽しみをひとつ発見。
また、機械の直し屋さんも自分と同じ程度の年齢のひともだいぶいるようで、しかもネットで検索できるので当分は使えそうだ。
それにしてもわずかな部品交換とアジマス調製などの微調整でこんなにすばらしい音が再現できるとは・・・とつくずく我が国の過ぎ去りし時代の技術レベルにはおどろかされるばかりである。
あっという間に使い捨てを繰り返してきた罪深い文明というものには幻滅するばかりだが、ちゃあんと直してくれるひとがいたのです。


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