練馬区の巨大鮮魚店(といっても100坪)、どちらも活況をていしていてこのデフレのなかで・・・・とうらやましい限りであった。
スーパーに打ち勝つヒントがこういうところにあるのだろう。
枝豆はゆであがりが一番うまい・・・と思っていたらおおまちがい。
ゆであがりがいしたことないとおもっていた品種が一日たって食べてみるとこれがうまい。
"あたたかさ"にだまされてはいけないのだろう。
これは豆腐にもいえる。
できたてのあたたかい豆腐になんかたいした感動も感じなかったものが冷え切ってから常温にいたったものが「こんなにおいしかったとは」と思うのはめずらしいことではない。もちろんできたてほやほやでうまさこの上なしというものももちろんあるにはある。
あしたは雨とか言うので干し場の大豆に雨がかからないように塩梅する。
物置でカセット少々と、英詩の本、高二の時の英語の読本(三省堂)、イギリスのエンカウンターという雑誌のある号を掘り出してくる。
カセットの中にドルビーCのかかった松井クラシックの合宿(山中湖か河口湖?)の民宿でやったピアノとベースのデュオのとてもいい録音・演奏のテープがあった。今ではりっぱなお宝だ。ベースはその後所沢のミューズでのG先生の講演のあとにも演奏してくれた山田(山本?)パンダさんであったはずだ。民宿の食堂だったと思うが、やや残響が長すぎるとはいうものの、上手な録音であった。誰が録ったんだったっけ。
カセットにはまりそうの気配だな。
シャイーのデビュー当時の録音も楽しみだ、確か自分とほとんど同い年だと思うんだけれど。
マタチッチもある。
・・・・・。
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