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2014年1月25日土曜日

きょうは農協の

農機具展示会で加須まで行ってきました・・・というか連れていってもらいました。
むさしの村とかいう遊園地の一角でやっていました。
ただ展示はトラクターとお米の機械ばかりで、コンバインというと"稲用"というのが暗黙の了解のようで結構安く(200万前後)からの機械が存在しているようでした。
それに反して汎用つまり米ばかりでなく大豆や小豆でもといった便利なものはカタログだけからの比較ですが、いせきの500万の超小型をのぞいてはほかは800万からが常識のようです。2トン車では運べない大きく重心の高い不安定なモノで移動にやっかいな機械であることがわかる・・・というより小さい畑をあっちこっちと移動してしわ要するモノでないことがわかる。
まあいずれにしても自分に必要なものは刈り取り機械とキャタピラー付きエンジン脱穀機で、現物ではお目にかかれなかったものの営業マンの説明は役に立った。ヤフオクで結構取引されていることも教えられた、・・・これでいってみようかな。
帰りにぶんぶく茶釜の茂林寺(館林市)見物をして締めとなる。
このお寺は55年近く前に自分の住む集落の旅行で祖父とともに訪れた記憶と写真があり、うれしくなってしまった。本堂の前のしだれ桜の枝は地面につくほどでぶっといりっぱなものであった。うちにもある槇の木の480年ものというのもあり時間の積み重ねというものに圧倒されてしまった。
リコーGRの初代でスナップしてきたが、いまだに健在なオリジナル付属品のリチウムイオン電池の持ちのよさ・・・というよりは本体の節電回路設計の良さには感心してしまった。
フィルムカメラのGRは非常に写りのいいカメラで歴史に残るばかりでなく現在でも現役でがんばっているものも多いのだけれど、デジタル化してからの当該ネームのカメラもすでに4代目に入っているようだ。価格は初代デジタルGRのはんぶんにまで下がっているようだ、ちなみに初代は中国製であるにもかかわらず9万円もしていた。付属のSDカードも1ギガもあったことにびっくりしていたことと思うのだが・・・。今だと・・・。

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