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2011年2月14日月曜日

夕方寒い

青ヶ島が来るというのでやや早めにお店に行く。みぞれまじり。
元気君では鬼ヶ島になっていますが、赤鬼・青鬼どちらの訪問でしょうか?

Yさんが青ヶ島より来てくださいました。
お店なのであまりお話もできませんでしたが、うれしかったです。
仕事もよくやる明るくまじめな女の子です。


2時間の間に表どおりも雪でスリップの危険あり。
帰り道は難所の急坂カーブ"七曲がり"が緊張! ギヤを落として慎重に。登りだったら一度止まったら上れないだろう。
横滑りすることもなく無事帰宅。

浅野ゆう子が久々にドラマに。相変わらずきれいだがアップにするとやはり年取ったなと感じたが彼女は蓄えてきたものも大きいのですてきな女性だ。
窓際太郎の麻生祐未みたいな雰囲気であった。
こないだの新年会でも話題になった老いてく姿と深まりゆく芸をみせていくのが俳優の生涯、ということをきょうも思った。
ヘプバーンや山口百恵のあり方もまあゆるせるが、長く演じること自体にも大きな意味がある・・・というよりこれが本来だと思う。
猪熊さんが、「できることなら長く生きることだ」ということばの重みをかみしめる。
若くして死ぬとただ"天才だ"ともてはやされるが、「ここまで生きたらどういう境地が開けただろうか」ということも受け入れる側からしたら大きな楽しみだと思う。
若くして固定してしまうのは死んでしまうのと同じだが、たゆまず努力して創造的に脱皮していく姿が雄々しくもあり美しい。越えるべき障害・壁は折々の自分自信だ。
媚び・迎合した売り絵の大量生産からは高みは望めない。

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