とは"王米"ということだと説明していました。スパゲッティって麦じゃないのかな?
とにかく材料を王の米と表現したということです。
Oh my スパゲッティといいしゃれになってますね。
京大で電子カンニング。
携帯でメールしてたのかしら。
裏口(back door route)とちがって正面からの不正なので男らしくもありますがやはりよくないよ。昔つまりぼくらのころ旧帝大の医学部で裏口入学が発覚しました。そのときの犯人(こういうのってだれが犯人なのかな)はその後の人生がどうなったかは知るよしもありませんが、うまく成功して卒業してしまったほかのひともいるんだろうなと想像してしまう。きちんと学を修めて免許をとっていればいいことだが、たぶんどこかでつまずいていることだろう。
もっともきちんと入学してきちんと学を修めて職についても、だめなものはだめというのがこの世の常。学んだものがよき仕事をするとは限らないが、よき仕事をしているひとは必ずよく学んでいる。
学ぶ姿勢・学び方・linkの能力等が違うんだろう。
日曜日なのでいつものこども人生相談室。なんか聞いたことのある声だなと思ったら一月くらい前に、卒業式の歌で相談していた子の声だった。まだ決着がついていない様子。
中身は、今まで長い間歌ってきた6年生が歌う歌が、ある親の提言で"変え頃"ということで別の歌に変わってしまったということ。この生徒を含む多くの子たちが今までの歌が好きでずーっとそれを歌うものと思っていたのにがっかり。そこで・・・というものだった。
儀式の企画等は学校側の権限で子供はただそれに"乗るだけ"、父兄・PTAはお手伝い、ということなのでしょうか。
子供たちは先生たちにお願いにあがったのに十分な(学校側からしたら、十分なのだろうが)説明もも得られず拒否された。
当然何を唄うかに関しては今までのを否定する子供もいるはずで一概に今までのを・・・というのも絶対的に支持というわけにもいかないが、手続きに問題があると思う。
昔大学では授業料値上げというと学生たちはストライキをしたものだが、実は学校側からするとこの"抗議"すること自体も授業みたいなものと考えていたと思う。
討論、話し合うこと。
この小学生の場合、学校側にしてみれば"話し合うことの大切さ"を教える格好の教材になったはず。事実この生徒は「きちんと説明してもらえば歌が変更されてもしかたない」ということ。
ただしこういったマスメディアにのっけられてしまったこと自体に校長も意地になって折れ曲がらなくなってしのまったのではないだろうか。
儀式のすべてが校長の裁量というのなら、企画に生徒が一部参加、というのもその裁量の中に入れればいいのではないかしらね。
PTA会長がこの一月間何もしなかったのかね。
校長の慰問役・飲み友達(もちろんこれも大事だが)というだけではだめだよ、何事も無しなのが穏やかな進行とばかりはいえない。
改めて小田和正を聞く。いい曲ばかりだ。ただ声質・歌い方は自分好みではない。
太田裕美か石川ひとみが歌っても「ぼく・・・」はおかしくない。
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