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2011年2月19日土曜日

青山在来

できはよかった。青味を強く出るように塩梅したがどうしてもいつも甘くなってしまう。
理化学検査に出すというのでかなり濃さが出るようにとがんばったがやや薄くなってしまった。
しかしそれが幸いして味はバランスよかった。適度の薄さにすくわれた。15.5度くらいだろうか。いつものことながら冷えるのを待つ必要もなく即寄せできるが、やや冷やしてやる。荒れ具合の検査、なんてものはないな・・・舌でわかる。

いずれにしても最近では一番できがよかったのではないかと思う。

脱穀を2時間。

お客様のNさんから花の絵の展覧会の案内をいただく。
去年も行ったがすごくよかった。

仕事から帰ってくるとSL。
私は鉄道ファンではないが、やはりSLの煙を吹いて勇壮と走る姿にはほれぼれとしてしまう。
整備士たちのオーバーホールの作業を移していたが部品ひとつひとつはステンレスではないと思うのだがぴかぴかであった。
変形・ゆがむ部分というものは設計段階から想定された部分というものがあると思うのでそういうものを定期的に整備・交換していけば何百年でも走れるのではないかと思った。部品を新規に作ることも技術的にはそんなに難儀なことではないと思う。
機械式のライカがメンテしいしい数百年は使えるだろうよりはさらに使えるのかもしれない。
メカニカルな道具はすごいなー。
SLに乗ったことは一度もない。
見せ物としての走行は見たことはあるが、現役の時の雄姿は一度も・・・いやいや、一度見たことがある。父が子供3人をつれて日光に行った帰りに踏み切り待ちしていたときに、目の前を通り過ぎていったのを見ている。一生もんの思い出である。

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