Iさんの運転に便乗して上州・桐生へ。
助手席に座っていただけだが疲れた。
始まる前に行ったうどん屋さんが"大丈夫かな?"という感じだったが、これがうまかった。
そんなにかたくはないけどしこしこ感はあり、おつゆもうまいし、天ぷらもうまい。ふきのとうのきざみもいい香り。安かった・・・がおごってもらいましたが。
美術館では軽く館内をひとまわりしたあと川口京子さん/渡邊芙佐子(Pf)による日本のうたコンサート。久々の川口さんのコンサート、いつもながら日本語のうたには涙してしまう自分であった。
七時雨のうたを唄ったときには「おーっ」であった。安比高原の向かいにあるこの山には2回登っているだろうか。こんな唄があることにびっくりしてしまった、いい唄だった。
何点かの初めて観るものを含めてなじみの作品に会いきのう猪熊先生のビデオを観ていただけにうれしくなってしまい、相原さんの声が聞こえたような気がした。
松本 竣介の収集では日本最大だと思うが、彼の人脈を中心にというテーマのもとの収集にも筋が通っている。野田英夫もよかった。
いい作品が多く、3階の入り口から入っていきなりラグーザ玉とご対面でびっくりした。
日光の方からの山並みの最後の突起ともいえる小山の中腹に階段状につくられているすてきな美術館である。こういうちいさな小山が欲しいな、などといった妄想をいだく。
http://www.kiryu.co.jp/ohkawamuseum/default.htm
高野商店でわさび漬けを買って帰る。
川口さんの歌声を頭の中に反芻しつつ今日はお休みとする、やや疲れた。
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