創業者は山下といって顕微鏡から始まった光学会社である、大正時代だったかな。
高千穂光学の名前で戦前から120フィルム使用の蛇腹カメラ等を作っていた。
今パソコンの前には三光商事という会社が作ったオリンパスペン初代がかざってあるが、今回のことを知ったらカメラは泣くだろう。設計者の米谷さんはまだ元気なのかな。
山一あたりから始まったさまざまな不祥事で、国際的にも「日本の大企業の経営は・・・」ということになってしまうだろう。
大企業は公器であるという認識の実感が足りないのだろうか。
きょうの畑は疲れの頂点にいたったかな。
でもかなり刈り取りは進む。
このペースでクリスマスまでに終わらせなければならない。
ここ何日かBeowulfを繰り返し繰り返し聞いているが、たしかにわかりやすい訳なのだが無意識に覚えてしまうような文には感じられない。
平易ではあるが、格調というか美しさにたっした "簡単さ"にまでは感じられない・・・といっても聴き方不十分なのだろうが。
当分毎日聞き続けようと思う。
生活保護と"働けるのに職がない"という問題がクローズアップされている。
3兆なんぼというカネが生活保護費。
グローバル化が諸悪の根源なのだろうか。
ノーベル賞受賞者の田中さんの作った研究チームが血液一滴でさまざまな病気を検出できる技術を開発したということ。
こういった権威の最高位についてしまうとおおかたの学者たちは成長がストップしてしまうものだが、いい話だ。
権威を意識しだしたとたんほとんどの"権威者"は墜ちていく。
墜ちないのはひたすら子供の目でテーマを追い続けているひと、追い求めることをやめられないひとだろう。
次元はずーっと低いけどもうこの年齢では頂上にたどり着けないとわかっていてもひたすらその"山"について考え・求め続けれていればいいのだなと考える。
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