ほとんど聞こえない午後だった。
入間基地の航空ショーの日なのだが曇り模様で視界不良から飛ばさなかったのだろうか。
お天気予報ははずれたが気温はやや高く22,3度だろうか。
暑かった。
大野在来がだいぶはぜてしまっているようだ、気がつかなかった。
必死にやったが1/3程度。
普通はサヤの色が濃茶だが白っぽいうすい茶色のものが時々出てくる。
サヤを割ると芽(胚芽)が白い。ふつうのは茶色である。
変異か混入かわからないが来年以降も同じ傾向があらわれるようなら変異ということだ。
おきんさまは依然として青いがさやはだいぶ黄色がかってきており株によっては青いものもある。
もいで枝豆に。30分以上煮る。
今年食べた枝豆で一番の甘さである。
ほくほくとしていてうまい。
夕方になって腰とひざがいたい。
久しぶりにかなり痛い。
アルコールでは治りそうにもないが、さてさて畑のせいだろうか。
ギリシア、イタリア、スペインが借金踏み倒すかどうかわからないが日本も砂上の楼閣の上に成立している経済ゆえいつ倒産してもおかしくない。
世界経済のちょいとしたバランスのくずれであっという間にということもありうる。
かせぐことをしないで使うことしかしらないひとたちは何を考えているのかしらないが、選挙に落ちるという制裁だけで済んでしまうのだから気楽な商売だ。
失言、約束不履行、落選ときても一瞬の恥を忍ぶだけのこと。
責任とは瞬間の恥のことをいうのだろう。
メコンデルタとは相当広域にわたった支流まで含めての命名だろうが、生産コストの安さだけを追い求めて進出した企業は日本だけでなく相当な数に上る。
水が流れるがごとく低い方へと流れていくグローバル化製造業だがコストとはなんなのか深く考えるべきである。
バラ色の前提(rosy suppositionsとでもいうのだろうか?)だけでゴー・サイン。
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