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2011年11月14日月曜日

埼玉県の

放射能関連のお知らせをみてもまだ大豆については結果が出てないようだ。
ややぴりぴりしている。
基準なるものがどんなものであれ限りなくゼロに近くない限り風評被害は免れない。
ましてや基準ぎりぎりとでもなるともうアウトだろう。
関東一県でればほかも同様と言うことでいっしょくた。
半減期30×2程度クリアしなければ"安心安全日本農業"などということばもよそのお金持ちに対しては通用するわけがない。
農家の現場、特に東日本は行き場が見えない。

国策に乗っのてお小遣い頂き農業も仕事のあり方として・人間の生き方として腑に落ちない。
腐った生き方である。
国策というものは一過性である。
都合が悪くなればころりと変わる。
自分の身は自分で守るしかない。
国はだーれも守れやしない。
いや、強い者だけを守るようになっている。

松下幸之助の最後の我欲というものがはっきりと見えてきた今日この頃である。

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