が夕刊の文化・生活欄に出ていてなつかしく思った。
なつかしいと言っても行ったことはない。
西に月山を仰ぐ古くからの湯治場である。
現在では歓楽温泉化しているのだろうか。
月山の登山コース中もっともロングではあるが充実の山行ができるものとして古くから知られている名コースである。
仙台の今は亡き及川さんとはそちらは断念し真南からの猛密藪のがま岩コース、途中できたての森林事務所小屋を東に別け、そのまま直登するコースだがおもしろかった。
お花畑に出てからが迷いやすいのだが、猛暑で融けていた万年雪の雪渓を経て月山神社へのものぐさルートに合流する。
肘折り方面の展望は・・・・記憶にない。
神社そばに咲いていたシラネアオイが記憶にやきついている。
東京大豆のほとんどを刈り取る、あと少し。
夕方お茶屋さんか゜来て世間話。
検査になんでお金がかかるんだろう・・・・そう、そのとおりだ。
新しいビジネスを始めたやからもいるとか。
こういう腐った人種はどこにでもいるもんだなと思った。
単純な話である。
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