青枯れ10株以内でほぼ完璧な枯れ方をしていた。
仕事から帰ってくると女子バレー。対アメリカ戦。
あんなにでい子がいるかと思ったらあんなにちいさい子も・・レシーブ専門のなんとかといっていた。
190ぐらいあるであろうエースアタッカーはきれいな子だ。
結局・・・日本が勝った、バンザーイ。
政治家だけがアメリカに勝てないのかね。
大豆は戦後すぐに関税のなくなった作物だが国の補助金政策で末端価格はおおむね1対1.5程度の価格差までちぢまっている。ただし不作の時はこうはいかずその差は大きくなる。
30キロが単位で運ばれてくるわけだが輸入4000円に対して国産6000円である。
ただし契約栽培だとこれに+αが付き、さらに無農薬とか珍品となると15000円以上となる。
お米は7-8倍程度かかっている関税がとり払われるとカリフォルニア米は10キロ500円くらいからといわれている。
大豆と同じくらいの価格差で操作しようとするとお米は1000円が限界高値となるだろうか。
現行との価格差を補填するためには10キロあたり3000-4000円は補助しないといけないだろう。
全部税金である。カリフォルニア米を選択しようがしまいが国産補助のために税金協力するわけである。
安いものが横行する中で安心・安全がうたい文句が売りの有機・無農薬が殿様商売できる保証はない。一般価格の10倍以上もする食品が買える階層ははたしかに存在するだろうが現実にそれを買おうとする行動にでるかは疑わしい。
金額そのものよりも倍率そのものによる。
大卒初任給1万程度、ニコンFが5-10万で買えた時代にライカM3が戦前と比べたらはるかにライカが安くなったとはいえ200万もしたのでは、それを買えた購買層はきわめて少なかったようにこんなに高い米など輸出で引き合いのバランスが得られるのだろうか。
供給過剰となるだろう。
また大規模化して低価格実現などということをめざしても"大規模"のレベルがそもそも全然違う。
太刀打ちできるわけがない。
補助金はTPPで減益を余儀なくされるものも含めた納税が原資になる。
TPPで゜もうかるものはもうかりっぱなしである。
代議士とは何をするひとなのかしらね。
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