と考えていると相手から電話がかかつてきた。
こういうのはありがたいことだ。
神様に感謝。
いとこのところ、きのうと今日で一反かな。
りせん在来を蒔く。
富士山の山開きは毎年7月1日、つまりきょうはさぞにぎやかだったことだろう。
年間30万人くらい登るそうだ。
入山料というものを取るそうだがひとり千円ということなので人数にかけ算すると・・・3億かしら。
打田さんのハイグレード・ハイキング本の新刊『藪岩魂』をよんでいるとこういった「ひとがいっぱい集まるところ」というのは嫌忌せざるを得なくなってしまうのだが「ひとがせっせと・・・しようとしているのを見ると、同じことをしないでいるのが不安になる」というのはどうしても人間様の"さが"とでもいうのだろうか、世間は洋の東西を問わずそういったひと・もので充ち満ちている。
そうならないようにひとが右いきゃひだりへいくしかない。
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