に出ているスタローンはいくつぐらいなのだろう・・・50越しているのかな。
おおきなパンチは出せなくても、おおきなパンチに耐えて闘い続けることが大切だ、とみんなに元気を与えてくれる言葉がありがたい。
畑の周辺部の草むしり。
一部に去年2キロほど離れたところにあった野生種のタネをまいたのだがなんと、もう発芽していた。
発見した段階で農水省ジーンバンクに登録すればよかったのだがそおっとしておいてやろうとした気遣いが翌年の"造成"で台無しになってしまった。引っ越した形の"自生地"というのもおかしな話なのでこれは自分のお宝にしておこうと思う。
埼玉大学の荒川寄りにあるグラウンドの向かいにある水資源・・・機構の近所にあったものと近似しているのだが同じかどうかは遺伝子解析しかない。
似てなければ"大発見!"で喜ぶかあるいはひょっとしたら偽物・・・?で疑心暗鬼になっていたかもしれず、逆にそっくりであったがために"落胆"ということも、信憑性からいったらかえって本物だろうとひとまず安心の境地とえるかもしれない。
隣の畑はビニールで覆って枝豆のもよう。こっちを意識して大豆を蒔いたのかどうかしれないが・・・。
種まきはまだまだ先だ。
Nさんのブログがおもしろつづきだが、キンドルつまり電子書籍についての見解で「先細りだろう」というのが頷ける。
日本の新本のダウンロードは高すぎる。
データにこそ価値があるというけれどやはり紙の本にはモノとしての深くておおきな意味がある。
"便宜・便利"という観点からすると確かに取り柄の多い電子本も辞書を例に取ると、極端な例で恐縮だが、家や図書室にいるのであればモノとしての本のほうがはるかに便利で検索も速い・・・手でめくったほうがはるかに速い。それに"近所にある"似たような単語が目に入ってきてもうけものの時が多い。
文法書のように"羅列"するタイプの知識本も電子本はまったくダメ。
キンドルの画面は小さすぎる。
本屋さんの立ち読みや女性のショッピング同様、"近所のもうけもの、ついでモノ"の価値のおおいさこそ人生を豊かにするものだ。
ただし路上で検索・・・という状態が多い仕事・生活のひとにはキンドルは便利だろう。
また古典の多くがタダまたは激安なので古典を持って「書を捨てないでまちに出よう」タイプには便利この上ない。
鉛筆で線が引けないというのも大きなデメリットかな。
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