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2013年9月26日木曜日

和歌山県田辺市が

舞台だという『幸福のスイッチ』という栄映画をBSで観る。あの熊楠が生活していた田辺市、和歌山県に一度も足を踏み入れたことのない自分にはとてもわくわくものの作品であった。
風景・町並みの映像は写真がいいとはいえなかったが、内容が"家族"しかも自営業ということで、居眠りも出ず最後までみてしまった。おとといだったか甥っ子の嫁さんに半沢直樹の最終回を観てねといわれ、ちゃんと録画してしっかりみていたのがたいした印象もなく時間が過ぎみたあともなんの熟成もないままでいたところをこの『幸福のスイッチ』だ。
まったくふつーにアップダウンの展開であったが細部がおもしろくほのぼのとしてきて、見終わってからの熟成がここちよい。
おとうさん役が沢田研二だった。
熊楠が生活していたとおい昔に思いを馳せ、行ってみたいな自転車で・・・と火野さんを画面にはめ込んで要らぬ空想もしてみたり。

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