断っていた日本酒をガラスのぐい飲み一杯飲んでしまった。
そこから様々な良きイメージがわき出す時間を持てたのだが、なるほどこういうことかと感心してしまう。
そういえばここのところものの味に対して繊細になってきているような気がする。
食べるものを選んでいる、という傾向はさほどないがとにかく総量をへらしている。
そうすると必然と味の素のような調味料等も減ってくる。
現代人の味覚をスポイルしているさまざまなものが取り除かれることで幾分か正しい法へ軌道修正しているのかな?
脱線というのは線路にものがおいてあったりカープで所定のスピードを守らなかったりといったときにおこる、ごく稀な事故かと今まで思っていた。
ところが北海道の事故から、線路の幅はだんだんずれるものだということを知る。
赤字体質にそもそもの原因があると思うのだがここまで指揮する人が、そしてそれを縛る役所の怠慢が重なってウミが出たのだろう。万年赤字となればさまざまな"くるい、ゆがみが"整備や組織"に発生するくらいの想像力は人の上に立つものならわきまえているはずだ。
北海道の鉄道はそもそもがむつかしい問題だと思う。
枝豆がそろそろの時期になってきた。
全品種がおおむね来週と来来週になるかな。
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