まだ手が荒れません。
手が荒れないことに「怒っている」みたいですが、こんなのはじめてです。
大豆選別機械のおそうじとグリース添加をしました。
そしてテスト選別運転を30分やって、一品種を少し選別してみました。
無使用期にも定期的に動かしたほうがいいのかもしれません。
築地の移転問題で跡地の利用についての番組がありました。
場外市場・・・つまりしろうと向けの"みせもの的"(いいすぎかな?)はそのまま残し、解体整備したところには大きなイベント施設・テーマパークを作るそうですが請け負った企画屋企業が手をひいたためいま現在白紙状態だということです。
このキーボードをたたいているそばでは「東京都はオリンピックに向かって・・・」と威勢ののよいかけ声を桝添さんがかけていましたが、オリンピックさえちゃんとやれば、でそれ以外は少しは失敗しても・・・、ということなのでしょうか。
メインの市場が移転・開業後(ことしの秋ですね)にはすみやかに跡地の新施設は運転開始しなければならないといった議会の決めごとはどこへいってしまったのでしょうか。
ひとのカネを使うだけのこういったひとたちは教科書や将来の"歴史"書にかっこよく記述されればそれでよしとしているのでしょうが、こういった手抜きのお仕事にはきちんと物書きたちは小言を言わなければなりませんね。
恥・失敗の政策をきちんと記述してほしいです。
評価という物は時の流れと共にころころと変わっていくものかもしれませんが、手続き(procedure)的に間違っていることは間違いでしかありません。
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