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2011年12月5日月曜日

パールハーバー70年。

我が国戦死者300万人の第二次大戦はもっときちんと語られて欲しい。
視点の偏りはどうしても否めないがいろんなひとの思いを語り継いで欲しい。

戦地では強い立場にあるものは理性というものがはたらかないのだろう。
こないだの局長のような発言がこころより出たものとなってしまうのが現場なのかもしれない、・・・ただ生まれと育ちのいやしさは丸出しだが。
狂った世界だ。

父、転院。
今日までいた都立の病院の同じ部屋に先週の金曜日から近所のお世話になっていたおじさんが入院していたとのこと、きょう後片付けをしている妹のところに向こうのお嬢様があいさつに・・・。
毎日行っていたのにまったく気づかなかった。となりのベッドの付き添いの奥様とはよく話したが・・・ご主人の本家がやっぱり、うちの近所。

きょうは時間が少なかったがことしの最重点品種の残りをすべて片付けた。あしたの午後はまた雨らしい。

仕事の帰り、冷たい空気に浮かぶお月様に向かい合っている(たぶん)恒星との構図がよかった。ちょっと離れすぎかなとも思ったが家に帰って庭の樫の木を間に入れた構図がとても心地よかった。ちょいと寒いお月見となる。数日後の満月はたしか皆既月食だったと思うのだが。

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