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2014年2月7日金曜日

一升枡に

豆撒きの豆が残っていたのでそれをつまみに40度の瑞泉、これはうまかった。
スーパーで買ってきたまずいうどん。
先日食べた大野屋さんのが桐生の警察署御用達のうどん屋さんとそっくりであまりにうまかったものだから、きょうのには幻滅の限りであった。
イタチ豆は非常に多収で、しかも茎もやわらかく小さい株でびっしりとさやのつくタイプでさらに美味ときている。
しかしこのボディが欠点に出てしまった。
ちゃんと枯れたと見えるものを刈り取り、山積みにしたまま動かさなかった。
びっしりとついているということは積み重ねたとき余計な枝等がないので隙間が少なく「蒸れてしまった」ようだ。びっしりが裏目に出てしまった。今年は乾燥に注意だ。
蒸れてカビだらけのさやは渇斑だらけ。
これに反して一株につくさやの数と言ったら最低の"鍋島"は余計な枝があって隙間がいっぱい。積み上げたまんま一切動かさなかったけれどもきれいに収穫、美品といえる状態だ。これはこれで来年もいやいや今年もがんばる。
ベートーベン君。たいした悲喜劇になってしまったようだ。
2人に罪はなく、わいわいさわいだひとたちこそ罪がある。
もうこういったものはジ・エンドにしてもらいたい。
ケろヨンいやカラヤンが崇拝されたり、カラヤンに「先生」つけたりしている世渡り音楽家が崇拝されたりの"世間"。
つくっている(作曲も演奏も)ひとたちのこころの中はもっと高貴でうきうきしているものなのにねえ。
ただの経済界のようだ。
みーんなカネで換算するしか能がない。

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