について気になって調べてみるとずいぶんと幅があるものだなと思った。
市販の音楽CDやデータ・ソフトのようにプレスされたものは長持ち、自宅で"焼いた"ものはすごく短くて10年から・・・となっている。
音楽などはこんなことならレコードやテープのほうがよっぽど長持ちすると思う。
保存状態が良かったにしろ使わなくても劣化していく部分の大きさはやはりデジタル・ディスクの方がおおきいのかな。
CDが最初に出た頃たしか3500円くらいしたと思うがまだなんともなく音楽しているのかしら、25年くらいは立つだろうか。
このことを思うとやはり、あまりに長持ちするものは経営上困ってしまうので適当に壊れるように造ってあるのが一般使用品なのかもね。
さすれば写真などは、すべてとは言わないが、やはり少し大きく焼いて保存しておいたほうがいいような気がする。しかも自宅の安物プリンターではなくカメラ屋さんのちゃんとしたものでやってもらったほうがいい。
カメラは現在では"日記"のような道具になってしまったが、経年変化である日突然すべて消えてしまうということもあるのだろう。
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