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2014年3月5日水曜日

雨の日は好きで

ぼおーっとして大豆の選別や映画をみたり、根気の続かない読書をしたりとなかなかのんびりとおだやかに時間が過ぎていく。
グリーンブラットのThe Swerve というのを読み始める。
ショーンコネリーがやっていた中世舞台の映画みたいな感じの始まりでわくわくする、あれはU.エーコだったかな。
YouTubeも観てみると講義がいくつか載っているのでそのうちということで音だけダウンロード。
さてウォークマンにどうやって転送するんだっけと、ここのところカセットばかり使っていたので、今風なものはすぐにつかいかたを忘れてしまう。

中国の軍備費は上昇するばっかしのようだ。
地方ではウィグル族の暴動があったばかりだが、日本国を戦争へと誘いをかけている一夜成金大国のご乱心にどう対応していったらいいものだろうか。
PM2.5でかの国でもみんなマスクをしているようだがマスク大繁盛のルーツは日本国だろうか。
金メダル選手までマスクをしていたソチ・オリンピックでは極東人以外はマスクをしているのは見あたらなかったが、ピアニストのHoughのブログにもかれが東京へコンサートに来ていた時の日本人のマスク装着には笑いを込めて疑問を呈していたのを思い出してしまった。
"保温"という昨日いやいや機能にはたしかに有効だ。
・・・カット、については・・・?というところだが医学的にはどうなのであろうか
日本も第二次大戦後同じこと、つまり先進者の先行する技術にただのり(同然)のことを経ながら戦後の工業大国化を成し遂げたわけであるが、今同じようでいて似て非なる蛮行"目先のカネだけ"をやっているごじんをみていて今更ながら、日本人に生まれて良かったなと思う。
ウィグルが辺境から攻め込んでくるのを苦しみ抜いた古代の中国支配者たちが、今正反対のことをしているわけだがロシア同様"おおきいことはいいことづくめ"という単純スケールメリット発想は切り捨てたほうがいいのではないのかい。
複数の国に分けたほうがいい。
あるいは徹底して地方を守る構造を組み立てたほうがいい。
我が国もスケールこそ違え、ここから多くを学ばなければならない。
東京(大都市)の生み出す利益は地方の犠牲の上に立っているということだ。
地方交付金という中央が地方をしばる道具としての地方への分配でなく、当然の取り分として地方へカネを回すべきだ。
国会議事堂の地下に原発を作ると仮定してどういう返答が用意されるか容易に見当が付くのだが、原発はあってもなくても企業は国外に出て行ってしまうのは自然の法則みたいなもので原発存続の理由付けはむなしいものだ。

新潮社の『日本語漢字辞典』を古本で買う。6500円でだいぶ安かったが、ほぼ新品の美品であった。読む辞典。トイレに入りながらではやや重いのだがひまつぶしにはとてもいい。これを教えてくださったNさんに感謝感謝。
もひとつおもしろいのが旺文社「世界人物事典」。中学生の時に母に刈ってもらったものだ。7-8センチの厚みで3000円くらいしただろうか。おとなが読んでもおもしろい。


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