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2014年3月19日水曜日

悲喜こもごもの

収穫談義。
宗像では豊作・・・というより宗像の特定の生産者の特定の畑の特定の品種は豊作・・・といったほうがいいかもしれない。
行田のTさんは全滅。
富岡の横山さんは大豊作。
所沢の山下君も大豊作・・・というよりいつもと同じ。
全国的には対前年比数割減。
今年は市場は大幅値上げで2割高以上とか。
九州のフクユタカは60キロ単位の落札価格が17000円つまり30キロだと8500円、これは落札しただけの価格でこれに保管料・運び賃・問屋さんのマージンが付加されるとたぶん12000円以上になるだろう。例年だとフクユタカの末端最終価格ですら7000円くらい。
30キロでもめんだと多くて250丁、きぬだと300丁。
きぬで換算しても、大豆の料金だけで一丁あたり40円になる。
大規模スーパーの全店で売るような物はセンター卸で売価の5割以下の卸価格なので論理的には100円前後でスーパーに並んでいる国産大豆豆腐は消滅することになる。1/2サイズにすれば合うだろう。
かてて加えて揚げ油、電気・燃料費、誘導賃上げ、配送料・・・・片っ端から値上げ要因である。
そしていままさにクリミア戦争・・・にならないように願うばかりだが、第一次世界大戦勃発何周年とやらだが、よりによってクリミアでおおさわぎということは何かの因縁だろうか。

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