ないけれど、雨をいいことにドイトへコンパネを買いに行く。
カットもしてくれるので便利だ。
ドイトはさいたま市が本社だったと思うが、昨今近所に増えてきた関西系のKと比べるとずーっと高品質・多様なものをつまりそんなに売れないものまで含めて品揃えしてくれているので買い物も楽しい。ドイトの売り上げ減の店をかたっぱしから買収していったのがKだがコンビニ同様売れる物しか置かないというのが基本中の基本のようだ。
21ミリのコンパネはとてものこぎりではつらいのでカットしてもらって正解だと思う。
家には父が買っておいた丸のこがあるんだけれども。
さてさてきょうのはオーディオラックにする予定である。
父の工具箱をかきまぜていると出てくるわ出てくるわ、大工さんや電気屋さんみたいである。りっぱな遺産だな。
きょうは雨なのでやりづらいのであしたかあさって組み立てよう。
これが終わったらちいさい可動式本棚をつくろうと思う。今感心のあるものと辞書や分厚い本をすぐ手の届くところにおいておこうと思う。
読売新聞にみなみらんぼうが連載している山行記も700回を越していて、これを55で割ると14年になる。最初のころはひとにつれていってもらった記録を書いて原稿料もらっているんだからけしからんやつだと思っていたが、まあ芸能界の"有名人"とはこんなものかと思っていた。
きょうのはなんと千駄ヶ谷の駅から歩いてすぐの例のあの富士山である。標高6メートル。富士信仰、浅間信仰とでもいうのだろうか似たようなものはあちこちにあるのかな。所沢にも狭山湖のそばに吾妻富士がある。各合目ごとに合目石もおいてある。
千駄ヶ谷の山頂には"奥社"もある。
去年の暮れにUさんのコンサートに行ったとき登頂していたのできょうの記事はうれしかった。こないだの大雪の時などは風雪の富士が楽しめたのかも。
ゆずというフォークグループがあるらしいが言われてみると「ごちそうさん」のテーマをやっているひとたちらしい。
「所沢」という曲を作っていたそうで、市役所で"歓迎"云々の申し出をしてこの曲のいわれを訪ねたところ、「別段なんの意味もありません」と答えたそうだ。こういう答え方をすること自体このまちに対してマイナスの想いをもっているのかなと勘ぐられてしまいかねないが、よく考えてみると以前にも将棋の羽生さんが子供のころ所沢にいっとき住んでいたことをとらえて彼を名誉市民に迎えようとして断られた話もある。
こういった取り組み自体いかにもいなかものの発想であることはいなめない。
中央から有名人を迎えて市の・・・にしたりといった「わたしはこんな有名人を知っています、コネがあるんですよ・・・・(すごいだろう)」という姿勢はモームがよくお笑いネタにしたことがらである。
0 件のコメント:
コメントを投稿