木、金の葬式の疲れも加わってぐったりだったが、チャンスはみのがすまいとつまり「今やらないでいつやるの」という精神で4時に畑に向かう。
しめった土は重たくてこういうのに溝を切って蒔いても発芽がやや遅くなるのだが、こちとらは総面積が常に意識に上ってくるので、行け行けどんどんとなる。25畝蒔いてきのう蒔いたのとあわせ一枚完全終了となる。
3日間座りっぱなしだったのでパソコンの前ですわっていると座骨がいたい。
夕飯に飲んだ梅酒がうまかった。
疲れているとこういうのってほんとにうまい。
さてさて少しご本を読んでそのまま寝てしまおう。
「花子とアン」の中で花子が使っている辞書はEdward Third New InternationalとなっていたのでおかしかったがこれはもちろんWebster's Third New Internationalのもじりだと思うが、村岡花子さんの時代にウェブスターの辞書の第3版があるわけもなくけっこうクレームがきているのではないのかなと思う。第3版が出たのは私が高校生のころだったはずで時代錯誤あるいはわかっててしゃれているのかなと解釈する。40年前に船便で送ってもらって2万円前後だったと記憶する。もっともこの辞書はそのミニシリーズがたくさん出ている現行版辞書群が存在するのでコマーシャルになってはいけないということだろうか。第4版はいまだに出ず、そのかわりにミニ版の電子版で新語をじゃかすか入れているのだと思う。村岡さんのこの時代にはイギリスではまだOEDも出ていなかった、というよりその前進のNEDだろうか、値段も平民の変える値段ではなかったと思うので一冊本のアメリカ辞書ということになったと思う。3版しかしらないが、図版のたくさん入った読んで楽しい辞書である。
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