傘無しで散歩してびしょびしょになってからきょうまで歩いてない。
きょうは夜中に雨の音がうるさくて寝られず。
そろそろ雨にも飽きてきたころだ。
梅雨のはじめに大雨というのも経験がないが、なんやかやと気候変動の成果があちこちに出ている。
進化を先行しているものが、あとからくるものに"省エネ"を説得しても馬の耳になんとか。会話はせいりつしないのかな。こうして破滅へと・・・というのが人類なのかもしれない。
今世紀末は真夏日が100日にというのが我が国の超長期予測として、きのう発表していたがそうなると暖かいから作物はたくさんとれて・・・、と考えたいのだが付随する大雨・病害虫・農薬・・・ということになるとかえって生産量は低くなるものと思われる。
そうなるとそうなったとき必要なものはと考えると答えは簡単に導き出される。
北海道でもバナナやマンゴー、みかんやゆず、お茶がとれるようになるのかい。
富士山や南北アルプスは一年を通して降雪ゼロ、日本では冬期オリンピック不可、冬期オリンピックは南極とかグリーンランドとかでしかできないとか、埼玉県の大豆播種は10月・刈り取りは春先なんてことにもなっちゃうのかしら。
豊かになるとはこういうことか。
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