ときて言うことはみんな同じようなことになってしまいますが、ここ3日で感じたことはそれ以前より3時以降が楽になったということです。
湿度が減り風があることで夕方がとても楽になったような気がします。
気のせいかしらね。
いとこのところの草むしりをしている時にきのうMDに録音しておいた高倉 健の「ぼくの名前は高倉健です・・・」で始まる、自身の文章を朗読している本人の声の録音を聞いていて「ありがたい、とはこういうことか」とうれしくなってしまいました。
修飾語をあれやこれやと工夫したり、ひとからよく思われようとかの作為の感じられない思ったことをそのまま文章にしたようなことばの宝船でした。
とても"深く"いきたひとだと思います。
「ちやほやされて」みんなだめになっていくのが世の常ですが、マイペースの謙虚なひとだなと思いました。
母の亡くなった瞬間、仕事であえなくてあとで遺骨と対面したときに「ぼりぼりと遺骨をかじって食べてしまった」ところでは涙してしまいました。
大切なひとを失ったと気の思い・・・。
ことばは頭の中であれやこれやとこねくり回したからと行っていいものになるわけではないなと思いました。
ちょうど円谷選手の遺書と同じようなちからを感じました。
61歳の誕生日にいただいた最高のプレゼントはなんと高倉 健さんからでした。
同じ名前だもんね。
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