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2015年8月8日土曜日

きのう

草むしりでがんばりすぎたせいか、けさ豆スリ機に8升のの漬け大豆を投入使用としたときに腰が瞬間いたく即ふにゃふにゃとなってしまい正常な直立姿勢を維持できなくなりましたる
ヘルニアの直前なのかしらね。
きょうは一日腰を意識・いたわりながらの動きになりました。
午後はお店、立っているだけですが不調は起こりませんでした。
なつかしい人ともお会いできラッキーでした。
家に帰ると、自園のさくりに出かけました。
きょうの農作業はこれだけです。
時々「腰がもしや・・・」という予感のする微痛は幾度となくありましたが7時10分までがんばりました。
気温は耐えられるレベルのものです。
それにしても雨がまったくふりません。
8月1日から5日までに蒔いたものが発芽しません。
作戦失敗だったかなと思います。
7/20位までには9割程度は終えておかないな、と痛感しています。
蒔いてから3、4日後には発芽の常識の通用しない高温気象が「ノーマル」の状態になつてしまったようです。
それとやはり耐高温、耐害虫がきわめて重要なポイントになってくる農業時代になったのだなと思います。
どんどん栄養を与えて「甘い・柔らかい・・・」の味のコントロールもいずれ反省させられる時期が来るに違いありません。
「うまい」をもっと深く考えてもいいと思います。
ただし「うまい」を出すためにどういう方法論をとるかについて真剣に考えなければならないと思います。
子供の教育と同様、ただいたずらに"栄養"を与えることが"作物"の"正常ないのちの営み"につながるのか否かも真剣に考えなければならないと思います。
富栄養・過保護が何をもたらすものか、私たちはもうすでに多くのことをまなんでいるはずです。
「うまい」には哲学が内在しなければならない評価の一形態だと思います。

あーあ、腰がいたい。

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