枝豆。
種まきが早すぎたナカセンナリともち大豆。
霜でことごとく葉っぱはかれているのですが、また゜まだ成長しようとしていたさやが青いままで成長ストップ。なん株かありました。
成長ストップから間もなければ枝豆として未熟とはいえ食べられると思うのですが・・・。
・・・。
途中で、お風呂・・・居眠りしてしまいました。
お風呂から出てくると・・・。
ややしなびた感じの枝豆が出来ていました。
ナカセンナリ、やはり現行のものではなく開発当初からの"世代数"が少ない保存タネをもとにしているので、すばらしくおいしかったです。
しなびた感じが貧相ではありますが、改良品種の名品たる気品は依然として持ち合わせています。ギンレイの枝豆のようでもありました。
ナカセンナリは長い間開発当初の性質を保持し続けてはいましたがここ十数年は高タンパクの性質を帯び、ぴしっと凝固しすぎてしまう性質の変質を顕著に現してきています。
遺伝子の世代数重ねての性質の"ブレ"が明白になりすぎたものです。
それにしても12/20にもなろうとしているこの時期に枝豆というのも粋を通り越して悪趣味とでもいったほうがいいでしょうかね。
ツルぼけ、という農業用語の失敗実例というかひょうたんからこまのもうけものなんでしょうか。
とにかく、うまかったです。
ことしは暖かくいまだにおおきな手荒れは起きていません。
あたたかいんですね。
夕方きょうのナカセンナリを脱穀。0.3反で5キロ以上あるので、タネとしては十分とれました。そんなに小粒でもありませんでした。ラッキーです。
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