クリスマス会に今年もおよばれしました。
近所のひとたちや小学校の先生たちも来ていました。
細野春臣や松本隆史とグループを組んでいたこともあるフォーク歌手の牧師夫妻の運営している教会ですが、私が10歳以下の時に出来たことを考えるともう3代目くらいの先生になるのでしょうか。
例年と違いミューズのホールではなく、絵画展などをやるスペースを借り食事付きでのコンサートでした。
とてもあたたかくて癒やされた感じです。
「気にかけてくれるひとが居るとがんばれる」という会の初めの頃のあいさつのパッセージがこころの片隅に残り会の終わりまで点滅していたような気がします。
子供たちの小スキット(演劇)や赤鼻のトナカイさんについての牧師の話がとてもよく、またルカ伝第二章からの引用が「ことばの重さ、経験と共に深まるその言葉使用者の想いの深化」というものをひしひしと感じさせてくれました。
政治家たちの使うことばにはその「軽薄さ」ばかり感じますが、言葉がひとを動かし・救うちからをもっていることを教わりました。
会の終わりの恒例「きよしこの夜」を唄っているときに聖歌隊の中にいた中年女性が泣いていたのに気がつきましたが、牧師がこの一年さまざまな出来事を参加者に思い起こさせる言葉を発したのとあわせて思い起こすことがあったのでしょう。
また言葉の絶対的な、つまり誰からみてもの評価とはちょいと違う大切な事実もあるなと感じました。
誰から発せられたかということです。
きらいなひとの発するAという言葉、大切な友達の発するAという言葉。
同じAなのに・・・。
自分は宗教人ではないけれども、宗教性は持っていると感じてますがそれでいいのかなと思いました。
こんな自分を毎年お呼びしてくれる牧師夫妻に感謝です。
帰ると、やや疲れてしまい小雨も降っていたので夕方スターウォーズをみながら寝てしまいました。
そういえばダースベイダーの息子Lukeは、"ルカ"ですね。
そのことを意識してルカ伝を引っ張ってきたのかしらね。
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