畑はけさ真っ白だったということでした、初霜。
稀少種をすべて刈り取り。
のこりはおとといまでまだまだ葉っぱがついていた株たちがほとんど葉っぱ落ちになっていました。
霜ががおりると一気です。
2,3日中に脱穀機をそちらへ移動しようと思います。
家を留守にしていたあいだ友人のNさんがコーヒー豆をおいていってくれたようです。
炒りたて。
彼は純粋なお茶屋さんで切れ者の営業兼"ものつくり"ともいえる優秀な"食"人間で最近はコーヒーに凝っていて、焙煎機も買ってしまいました。そしてお店も開いてしまいました。
一気に所沢近辺はハイクラス・コーヒー天国エアリアとなってしまったようです。
6品種いきなりいただき、コメントつけたのですがみんなまろやかでおいしかったです。"甘い"という味覚をコーヒーに感じられることがうれしくもありましたが、苦みがトレードマークのコーヒーにも明らかに甘みがあることを彼のコーヒーは教えてくれます。
こういったコーヒーの楽しみに導いてくれたN師匠には感謝の限りですが、この年齢になってあたらしい"遊び"の世界に入れたことは幸甚といわざるをえません。
大昔に紅茶に凝ったこともありましたが、いまはその記憶もはるかかなたに。
でも煎茶も、抹茶も、紅茶も、コーヒーも自分なりに遊べることができる幸せがありがたいです。
"きっかけ"となるひとはこちらが意図・求めているわけでもないのに突然現れるようです・・・・いやいやこころの奥底でやはり何かを求めていたからこういうことになったのかしらね、ということでしょうか。
ぼーっとしているだけではだめですね。
60歳近辺は明らかに生理的になにかしら変化の起きるときで、ここらあたりを人生の節目と考えることにはおおきな意味を感じますがやはり、日々ものをよく考えこころ震わせていればなにかしら"よきこと"が訪れてくれるような気がします。
これは大きな幸せです。
久しく訪れていない北海道も大雪。まだ11月真ん中ですよ。
テレビで名寄の映像が出ていましたが雪かきが大変そう。
名寄は今は亡き義弟が最初に勤務した地で、映像を見ながらなにかこみ上げてくるものがありました。
いよいよ冬へ突入でしょうかね。
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