株の姿があきらかに異なっているのが、どんな品種にもかならずといっていいほど少しずつ混じっているのをみつけられる。
脱穀機や選別機ではかならず品種を換えると、それ以前のものが機械を通過しきれず隅の隅にひっかかっていたりしていてかならずあとのに混じってしまったりしている。
したがって刈り取りの段階でできることなら分けておいたほうがよい。
さらにていねいにと思うならばその品種のタネをもういちど国から配布してもらってまき直すことも重要なことである。
品種の正確伝達は重要なことである。
どこかの代ですっかりほかの品種と入れ替わり・間違っての決めつけ、も当然ありうるのでこのへは厳格に取り組まねばならない。
それにしてもきょうは疲れた。
たくさん蒔いた一品種が一気。とても追いつかないがなんとかロス率1割以内に抑えたい。
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