という側は、「減税」ということばで一瞬ひとをほっとさせておきながら実は別の名前で東大法学部らしいへりくつをつけて新規課税してくる。代議士はおまけである、なんの良・悪知恵もない。
軽自動車税がそうである。
そもそも自動車(関係、つまり燃料も含めて)にはとても理解の出来ない税金ばかりかかっている。車が増えれば国は所得税とはなんの関係もない高邁な能書きの付いた税金をかけてくる。
消費税も「先進国中最低レベル」というけれどもほかの様々な税を総合して計算したらいくらなの、という議論がない。
世界でもっとも酷税の国であると思う。
消費税が低くてもほかの部分であの手この手で課税する。
ばか・ぼんくらと呼ばれるのはこつこつ体を使って12時間×30日労働している小商人ばかり。
8パーセントにして、そのときにきちんと10パーセントにする小売業などあるわけない。
小麦が1パーセントあがってすぐパンの値段を上げられるようなことが"基準"だと思ったらおおまちがいだ。
そんなわけでもうこんな国には住みたくない、というのが本音だけれどお墓もあるし弱ったね。
枝豆が先進各国ではやっていたり、豆腐もアメリカ以外の先進国で理解されるようになってきた折り、意欲ある者はこの国をでたほうがいい。
陳腐化した商品/伝統商品の世界で生きながらえるのはきつい。
いまだにスーパへの量産豆腐の卸値は4割かと思っていたら、最近は3割台があるとのことである。これって"商い"なのかね。
ユーラシア大陸は東から西までおおむね大豆が育つので枝豆のレベルから商売が可能と考えられる。豆腐も日本のにがり豆腐なら多くの地で理解されるはずである。
0 件のコメント:
コメントを投稿