午後になって寒く、畑をやろうとしましたが中止。
家でごろごろしていました。
らっきょうを食べ終わった漬け汁にかぶをスライスしたのを漬けました。
一年も待たなきゃならないような気はしないのですが・・・。
浅くてもおいしいのではないかしら。
お彼岸ももう済んだので本も読めます。
問題は"読書体力"です。
今年は何冊読めるでしょうか。
薄い本なのに『バディ・ボールデン・・・』はむつかしく、しかし字を追ったあとの印象は良く残っているのに気づかされます。
音の環境を整えようと戦前のジャズ録音をやたらと聞いてはいるのですが・・・効果ないかな。
ただなんとなくどんなラッパを吹いていたのかということは楽しく想像できるのですけれども・・・。
もっともオンダーチェのこの本は単なる伝記ではないので、あまりジャズそのものを意識することもないのでしょうけれどもこちらはジャズそのもの状態なのでやはりバディボールデン以後のひとたちと結びつけたがってはいるのですけれどもね。
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