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2015年10月11日日曜日

日野正平が

きょうは岡山県・津山市を走っていました。
津山という名前は行ったこともないくせに妙になつかしい響きをもっています。
それは43年前に受験で泊まった相部屋で話が合ってさんざんおしゃべりしたひと2人が津山高校の出身だからです。
ほんとにそのときだけの縁でしたが記憶にしっかりと刻まれている2人です。
山川の教科書をひっしに眺めていたのを記憶しています。
津山というのは埼玉でいうと川越みたいなイメージをいだいていましたが、観光ずれしてない昔のまんまの街道すじの家並みを走っている日野正平の姿ががとてもよかったです。
広島県には何度も行ってはいるものの岡山県には岡山駅で一度降りたというだけの経験しかありません。
そういえば大昔『しゃーけー大ちゃん』というテレビ番組を楽しく見ていたことを思い出しました。
そやけー、じゃけん、じゃきにー・・・とかいった言葉と親戚なのでしょうか。
中国地方の内陸部は自転車で走ってみたい思いでいっぱいです。
ひとつだけ岡山県とつながっているのがありました。
岡山の赤大豆、もち大豆・・・岡山農業試験場由来、大野在来・・・ジーンバンク(広島だったかな?)たちです。
所沢でもよく育っています。

午後雨が止んだとはいうものの、地面は濡れているので畑は無理と言うことで、少量品種でおおむね乾いているものを脱穀しました。
さらにおけにだいぶ前から逆さまにつっこんでおいたごまを整理しました。
おけの底にはごまがたまってはいるのですが、たったこれしかとれないのといった感じです。
メッシュを使ってゴミ掃除するのですが最終的にはやはりごまだけ、ということは無理で葉っぱのこなごなになったごみがメインでその他のちいさいものも混じっています。
これ、どうやってとるんでしょうね。
息を強く吹きかけるとごまも容器からとびだします。
水をくぐらせる云々を聴いたことがあるのですが、すぐにふやけて発芽態勢に入ってしまうのではないのかしら、・・・・・大豆は水分禁物です。
ごまを売る、なんてレベルはとても想像もできない世界です。
みなさんどうやっているんでしょうね。
自家用ならば葉っぱのこなごな、は食べてしまえばいいのですが泥とか細かい砂となるとやっかいです。そもそもおけにつっこむ段階できれいにしておくことが肝要なのかしらね。





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