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2015年10月21日水曜日

今日は

たっぷりと時間があったので刈り取りに励みました。
準メインの品種です。
まもなくあらゆるものが"できあがり"の様相を呈して来ますので、やや早めのものを刈り取り家の干し場で乾燥させます。ほおっておくと蒸れてかびてしまいますので毎日ひっくり返してやらなければなりません。

枝豆も適期のものは数少なくなりややさびしくなりました。また来年まで待たねばなりません。しかしこの"刹那"がいいのでしょうね。さまざまな品種を蒔いてあるおかげで9月の20日頃からなのでひと月プラスαということでしょうか。
このように大豆本来の枝豆はビールのもっとも飲まれる時期とは少しずれています。
でも8月に枝豆を食べよう、という考え自体が大豆本来の生育からしたら間違っていることなのです。
8月の枝豆・・・超早生(わせ)大豆。本来こんなに早いものはそうはなかったはずです。
長く畑にのっかっているほうがほんとは旨いのです。
作物はおおむね早生はおいしくないものです。

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