昔イベント等でいろいろ共同作業をしていたガールスカウトのOGが91歳のお母さんをつれて買い物にきました。
やや腰が曲がってはいるもののしっかりとしたお話もするし、眼はくりくりと娘同様かわいさこの上ありませんでした。
こういった親孝行はもう私にはできません。
ぼんくらはぼんくららしく家を守っていくしかないのですが、なるようにしかならないという逃げ口上で自分をごまかすしかないようです。
きのうの品種の混入を横になりながら考えたのですが、極早生というものはほかの品種にぬきんでて葉っぱが黄色くなり落葉しできあがって刈り取りとなるわけですから、そのシーズン最初の収穫となります。
この時点で混入はありえないということになります。
脱穀機のすみにわずか残っていたものがまじっていても常温状態保存でまず翌々年に発芽することはまずありません。
この品種は7,8年継続播種の品種ですが蒔いたものは選別機導入以前の手選別によるものなのでいっそう種の継続の正当性は保証されているものと考えます。
つまり変異と考えていいとおもうのですが・・・。
とにもかくにもいちおう純タネコーナーにてきちんと蒔いてみるつもりです。
自園の一枚を見回ってきましたが珍品たちはおおむね枝豆適ですが、まだ若干ぺったんこのものもありました。
巨大粒の出る品種はまだまだです。
なんと家の裏ではまったくだめ、いとこのところでも去年虫食い多しだった柏崎市在来のサカナ豆が虫食い少なく枝豆8分適といった感じです、すこしもいできました。
これはうまい豆で枝豆はだだちゃ豆の香りを少し弱めにしなおかつあまーいほんわかな香りとなっていて上品な香り・味となっています。ちょうど根曲がり竹のたけのこを皮付きで焼いたときのいい香りのイメージです。
サカナとは"肴"のことだそうです。
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