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2016年3月14日月曜日

旭山動物園で

キリンさんが人造の木の枝と枝の間に首がはさまって身動きできなくて大騒ぎしているニュース映像を流していました。
雪の中で歩き回っている熱帯のキリンにもびつくりしましたが、動物たちを来園者にみせることを「展示」ということばを使っているのにもおどろかせました。
取材したひとが動物園側が「展示」ということばを使ったのをうけてそのまま使ったのだと思いますが、この業界の基準語なのでしょうね。
動物愛護"法"などといいながら、法の規定するところに拠れば「動物を虐待したり死に至らしめたりする」ことに関して"器物損壊"などということを使っていることを考えると、ごく自然なことばの使い方なんでしょうかね、一般の市民からするととても異様な感じがしますがね。


小曽根真とNYフィルとのコンサートの映像をみました。
このオケでも日本人・日系と思われる東洋人の顔がたくさん見受けられました。
オケをバックに前面がピアノ二重奏(二台)による愉快な語り付きのコンサートでした(動物の謝肉祭)。
カーネギー・ホールでなんとヤマハのピアノを小曽根さんは弾いていました。
洋の東西を問わず「ヤマハはねえ?」というのが世の常識になっていてというかネコも杓子もシュタインウェイというのが時流なので、おどろいたというか逆にうれしくもなりました。
テレビの音ではまったくピアノの差というのは聞き分けできませんが、ヤマハとシュタインウェイが並んで音を出している光景は楽しかったです。



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