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2016年3月7日月曜日

整体、

きょうのは痛かったです
特に肩の右下、頸椎がひどく体を何も使ってないのにと考え込んでしまいました。
車の運転姿勢、いすに永くすわっていること・・・再手選別のやり過ぎかな?、・・・思い当たることはやはりたしかにいろいろとあるように思われます。
寝相が悪いのはいいそうで、むしろよれよれになって動かなくなるほうがよくないとのことでした。"均等に"筋肉に力が加わることが大事とか。

トラクターの様子を機械屋さんが見に来てくれました。
エンジンの焼き付けではなくエンジンに燃料が入る前のフィルター部分の故障だろうといってました。冷却水が黄色っぽくなっていたりと、たぶん燃料に水やヘドロがまじっていたのではないかとのことでした。ポリタンクの底によく水が入っていたり燃料注入口がさびていたりあるいはそこからほこり・ゴミが入ることがつもりつもってこういう不具合に達することがあるとのことでした。
エンジン焼き付けだと修理不能・・・エンジン取り替えというテクニックをもった直し屋さんもいるとのことですが。
フィルター修理で30-40万くらいかかりそうでこれまた出費となりますが、おととしの最終オーバーホールで50万かかったのでこりゃ修理にかけ過ぎかなとも思いましたが父が買った古い時代(15-20年前)のアナログ全盛期のものなのでやっぱしまだまだ使いたいという気がするのです。
もっともシーダー(種まき機)をつけて作業性をあげたいという思いもあるので新品も欲しいのですが今年も金穴状態なので倉庫のペンキと車の取り替えで終わりそうです。
車の取り替えは今年で終了です。
全部軽自動車にします。
畑のトラック以外全部会社名義にします。
トラクターがシーダーのアタッチメントを付け、20馬力くらいだとすると250万くらいするのでそれはもうちょいとしてからです・・・とはいっても今回の修理がひょっとしたら不可能ということもあり得るのでそのときはどうしましょうかね。
とにかくうなったばかりのふわふわ畑からトラクターを脱出することがまず第一です、大変そうです。

パソコンの脇に書棚があって諸辞書。
シェイクスピア数冊。
打田鍈一さんの著書数冊。
石井光造さんの著書数冊。
そしてなんと佐々木高政の「和文英訳の修行」、山崎貞の「新々英文解釈研究」、旺文社の(中学生向き)人名辞典(厚みが8センチくらいかな?)、誠文堂新光社の「わかりやすい時計学」といった40-50年前の愛読本が。
これらはトイレの中で読むもので気ままにページを開いて一ページ、数行といった感じで読んでいます。坂崎乙郎先生の本もあり、なにがしか縁のあったあるいは今でもあるひとたちのご本に取り囲まれて・・・いやいや見守っていただいて、パソコンのキーボードをたたいています。
紙の本に見守っていられるのって幸せなことです。

NHK-BSでやったパリからアムステルダム(だったかな)までマイ・舟で運河をひと月ほど旅する番組があり定年直後の夫婦、40ちょい過ぎの夫婦と10歳くらいの娘といった2家族の旅の記録がとてもよかったです、きのうの話。
みているものに考えることをうながす番組っていいですね。

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