出ていたせいか、パソコンの前にいる夜9時でも微熱があるようです。
熱中症でしょうね。
国から配布されたタネのうちいくつかは全く発芽せず。
ほとんどはいつものごとく5-7割程度の発芽率。
もちろん100パーセントもある。
さて2月に農協の展示会の帰りに寄った館林の道の駅で買った、青皮中黄のいわゆる小糸・行田在来系の大豆を100粒蒔いたのだが、発芽したのはひとつもなかった。本来は表記してある生産者名ここで公表してもいいかと考えたのだが、館林ということから道の駅に出品している生産者全員が来年から気をつけてくれればいいのかなと思いぼかしておくことにする。
発芽率ゼロとは、前々年収穫のものを日向でない常温で保存したとしてもそう簡単におこることではない。品種にもよるけれども前々年産といえども100粒もまけばかならずいくつかは発芽するのが普通である。
道の駅の客はおおかた観光レベルのひとがやってくるので、まさか"蒔いたり"はしないだろうとたかをくくっていたのだと思うが、たとえ一消費者であったちしてもみそや煮豆に使えば、常温保存のひね豆・おおっぴね・おおおっぴねがどういうことになるかは経験的に知っているはずで、こういう一元客だと思ってB級品をどうどうとこういうところで売ったりするのはけしからんことだ。
館林は連日35℃を越えているようだが、去年の秋に収穫したのならば2月に山下が購入、帰ってきていままで5℃以下に保存してきたのだから、発芽力はばっちりとあるはずである。
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