うつらうつらしながらテレビでゴジラの新しい版をみていた。モスラが炎上、キングギドラ(頭が3つの怪獣)も苦戦という、現代技術で撮ったものだがストーリーはさておきおもしろかった。ちっとも死なないギドラはフェニックスかとも思ったが、こういったものを核批判を全く意識せずにみていた子供の頃を思った。
戦争ごっこや基地遊び、藪の中探検・・・といった"格闘"遊びは人間の(特に男では)本能なのかね。
ついに家の裏意外の種まきを本日終了することに。
二度蒔き・補填蒔きも結局少しはやったわけだがサンサンネットの威力はやはりすごい。
前と比べてはとぽっぽたちは、くまなく発芽遅れのものをもとめてすみからすみまでネットがはずれたところをあさっていた。いらいらしてだろうか、通常なら絶対につつかない第二葉が出てしまったような青くて苦いものまで茎をつついていたりする。・・・結果、茎が折れて茎切り・根っきり虫被害様のものも中にはあり、条件が厳しくなるとはとぽっぽたちもストレスのあげく異常行動をするようだ。
あと6日で家の裏の残りをやらねばならない。
医者と仕事が2日と、満足な時間もないがなんとかやってしまわなければならない。
それにしても種まき機「健豆使」は土がふわふわだと、誘導輪つまり全林が土に潜り込み抵抗がおおきくなりそれを押す者の疲労も並大抵のものではない。雨を待って土がしまるのを待てと言うことなのかもしれないが、時間がせまっている。
大労働でした。
前輪を細くしたらどうなのかね。
先週の土曜日に打田さんとこでやったコンサートで、中田喜直のピアノ曲『汽車は走るよ』がとてもおもしろくネットで調べてみる。ピアノをやっているひとにはよく知られている曲みたいだが、はずかしながら自分には初めての曲であった。ブルグミューラーみたく練習曲として有名なのかしらね。いかにもラグタイムといった感じで、寺内さんが最後にアンコールしてくれたスコットジョプリンと首尾一貫していて、楽しいコンサートであった。
スペインものも久しぶりでうれしくなってしまった。
やはりスペインは、独特である。
0 件のコメント:
コメントを投稿