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2015年7月2日木曜日

きょうは朝から

熱があるわけでもないのにあたまがぎんぎん、食べた後は気持ち悪くとさえない一日でしたが午後畑に出て家に帰ってくるとやや調子がよくなったように感じます。
睡眠は2時に起きてそのあと不眠。
つかれがたまつてきたのでしょうか。
お天気は向こう何日もの間くもりと雨がはんぶんこずつの毎日のようで農作業には好都合のようです。休むわけにはいかない・・・、といきたいところですがやはり老化でしょうかね。
きょうはGB配布品種11種播種。

The Timesの書評で吉原真理さんが英文で出した本について論じられていて、漱石のこともからめながら主語の必要ない日本語、翻訳の困難さについて書かれていて「なんだこんなこととっくに金谷武洋さんが語っていることじゃないの」とあらためて日本語の欧米語に対する優とか劣の問題ではなく、個性・オリジナルティの問題なんだなと改めて強く確認しました。
日本語の学者のなかにあってもまだまだ少数であるこういった日本語の特徴に気づいた先駆者に感化されてなのか独自に気づいたのかわかりませんが、欧米語の生活の中にあってバイリンがーであった著者と同じ環境の日本人や諸外国日本語研究者のなかにもこの日本語の特徴をやっと「劣性、ではなくて"特徴"としてみとる」ようになった時代がやってきたのかなと感じました。

そうすると私たちがテストで試されていた日本語の文法能力とはいったいなんなんだつたんでしょうかね。

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