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2015年7月29日水曜日

鳩ぽっぽ害

についてよくよく考えてみると、対処法としてはーいっきょに播種、しかもシーズンのはじめに」ということになるようです。
つまり自分の場合も種まき初期には糸張りだとか、さんさんネットかぶせとかいった工夫をすることなく鳩がいきなりやってくることはほとんどないということです。
蒔き初めから少し時間をおいてから"新芽"の初物に気づくのでしょうね。

"いっきょに"というのは手蒔きでは絶対無理で、トラクターのうしろに"シーダー(種まき機)"をくっつけて一挙にタネをまくことしか鳩対策はないものと推定されます。
あと圃場を適度に離す、周辺の"大豆等"播種環境をよく考慮することです。

いずれにしてもいま自分がやっていることは若干徒労のようにもみえます。
たた゜「ジムにただでいってる」とでも思えばいいことですが、きのうの健康診断をみてもわかるように「炎天下で大汗かいてかすかな体力消耗をやっている」のは運動にはならないようです。
どちらかというと拷問でしょう。

今13時30分、きょうはどこまでできるやら。
他人のカネをかき集めてその安直な使い方を考えている連中のことを思えば、すべて自腹でやっているこちとらのほうが胸をはって「天下国家のため」を標榜できると思うんですがね。
もちろん天下国家などと思い上がったことは考えず無心に好きなことをやっていればいいだけのことですが。
これで生涯現役のまま継続できればと思っています。
それにしても尿酸値を下げるのは大変なことです。

2時より畑。
鳩害による補填蒔きに時間がかかりました。京都の在来種すべて補填しました、30畝くらいでしょうか。糸張りは途中までのため子供にやってもらおうかと考えています。
そのあと10列程度珍品播種。
3列くらい残して強制終了しました。
OS-1をこまめに飲んでいたので労働終了後の疲労感があまりありませんでした。
ただ"暑かったなあ、でもきのうよりはましだった"といった感じの一日でした。
暗くなり係の頃クラブ生協のKさんが通りがかりに声をかけてくださりはげみになりました。
大豆一粒運動のもめんとうふがおいしいとのことで、そのひとことだけでこちらは生き甲斐を感じるものです。これだけでいいんですね。
最低賃金がまた上がったと言うことで下請けや消費末端業界の経営者は頭をかかえていることでしょう。農家もそうでしょう。
総理が営業マンをやったり、日銀がトリックをつかったりと恩恵受容者の限定された経済政策が経済的強さの実態を表しているとは思いませんが、近い将来に発生するであろう世界的経済の混乱・破綻にそなえてわれわれ小市民・平民はいかに塩梅していったらいいのでしょうね。


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