せいでしょうか、大豆の劣化が原因だと思いますが豆腐は2,3月と比べると味は落ちてきているように思います。
毎日の連続の中なのではっきりとしたことはいいにくいのですが「豆腐を一番食べたい"夏"」はそんなにおいしくないのです。
さすればこそ作り手の問題になります。
それがなんなのかは作っている当事者にしか通じない内容の説明になるわけですが、一般のお客様がここまで理解できているかは疑問であると同時に"理解する必要"があるのかどうかは疑問です・・・しかし、理解できると言うことは人生の喜びでもあり、「人生で得した」ひとつのことがらになると思います。
食すだけのひと、つまり消費者といわれる方はこういったさまざまな消費財について作る人たちの"ことば"を得られるか否かが、人生の充実感のおおいさを左右します・・・おおげさかしら?
きょうはきのうの疲労が残っており2時より4車線脇のひとつへさくりに出かけました。
すべりひゆが繁茂してしまいました。
手でおおきいのを取りながらさくりましたが、2列で耕耘機のクラッチのワイヤーが切れるか外れるかしてしまいました。
中止。
せっかくだからというので手で草むしりして大きいのを取りました。
自園に帰り糸張り。
ここ2週間に起きたことですが"安松"では水糸の効果はほとどないことがわかりました。
平気のへいさで糸を張った畑の中で新芽をつついています。
去年のように20-30羽いっぺんにやってくることはないようですが、被害はかなりなものです。
補填蒔きもしながらの糸張り・種まきとなりますがもう時間もそうはないので種まきに専念しなければなりません。
きょうは釣り糸のかなり細いものを飼ってきて一部それをはりめぐらしました。
空中からは水糸の黄色が判別できるようで、カラスたちは平気で糸と糸の間に着地します。
うねとうねの間にももう一本、あるいはななめに糸を張ったりもしました。
カラスたちはやはり"学習"しているようです。
そして仲間とも通信できているように思われます。
いたずらに来るのは1-4羽程度ですが、いたずら・泥棒のこつを経験から知的財産としておつむのなかに蓄えているようです。
透明の釣り糸にひっかかって「懲りて」くれればいいのですけれどもね。
きょうはOS-1を最初に飲んだりしながらの作業であったため、頭が熱い・吐き気等はありませんでした。
疲れは同じかしらね。
あと作業中異様に汗臭いのに気づきました。
自分で自分がくさかったのです。
これもOS-1のせいでしょうか。
7時15分まで種まき15列、この3反の畑も残すところ10畝くらいとなりました。
機械屋さんがあさってかしあさってとなるようなのでやや予定変更となります。
枕元にOS-1をひとつ置きました。
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